【愛の本質】
流れゆく時の中で
世の中がどのように変わろうとも
“本質は変わらない”
私たちは
個々に分かれた存在と思っていますが
親指・人差し指・中指・薬指・小指のように
それぞれの指から見ているだけで
最初から分(別)かれてなどいないのです。^^
本質(根本の共有意識)へ近づいていくと
排除がなくなっていきます。
ブッダは“愛そのもの”
イエスも“愛そのもの”
私たちの本質も“愛そのもの”
ブッダが肉を食べないのは
「自分が豚だったら殺されるのは嫌だよね。」
でも肉を出されたら感謝して頂きました。
柔軟性がありますね^^
同じ気持ち・同じ立場(根本の共有意識)
となって寄り添うことが出来たのです^^
本質へ戻るのに
意思や感情や思考はいらないのです。
なので
努力して辿りつくものではないのです。
私たちは最初から本質(愛)そのもの。
本質に戻らないようにしているもの。
それに気づくこと。
何を誤魔化して先延ばしにしているのか。
嘘をつくことなく
隠しごとなく
正々堂々といられる状態であるならば
自動的に本質(愛)へとシンクロしていきます。
ただそれだけのこと。
悟ったブッダ。
最初にお話を聞いてくれたのが
貧しくて学校に行けない子供たちでした。^^
正直で素直な子供たちは
すぐに理解(悟って)してくれました。
悟るのに勉強なんて必要ないんです。
必要な学びは様々なカタチで
ひとりひとりに問いかけてきています。
そこから目を逸らして
どんなに素晴らしいイベントや教えを聞いても
一時的なイベントで終わってしまいます。
イベントという活動も
もちろん素晴らしいこと。^^
その根本にあるものは
つながっているという
意識(本質の共有意識)です。^^
せっかく地上にいるのですから
地に足をつけて
観察する目をもって
もっと大切なことに気づくこと。
目の前(社会)で起きている様々な変化を愛し
子供たちのように素直な心で
自然と活動できますように。^^
そうすれば
自動的に本質(愛)のシンクロが起き
すべての問題が解決してゆきます。^^
ブッダのことば。
「愛の本質を見つけてください。」
「私たちの愛は
愛するものに平和と幸福をもたらさなければなりません」
「愛を受け入れてもらえなければ
あなたの愛は思ってもみなかった悲しみや怒り
苦しみへと変わるでしょう」
「愛は理解なしに存在できないのです」
小説「ブッダ」(著:テイク・ナット・ハン)より引用。